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DUEL QUESTION | ![]() |
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※ 問題は作成した日時には成り立っていたとして考えてください。 その後のルールの変更やカードによっては答えが変わったり、 問題が成り立たなくなるなどする可能性があります。 もし、問題に不備があった場合はメール又は『 BOARD 』にて管理人に連絡してください。 |
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| 【 起死回生のそのカードとは? 】 ≪ 問題作成日時2005年1月1日 ≫ |
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相手はレベル4以上のモンスターの攻撃を封じ、レベルの低いモンスターの直接攻撃能力を使ってダメージを与えるデッキです。 デュエルはこう着状態が続き、自分のデッキの残り枚数はあと1枚になってしまいました。 そして今、相手ターンのエンドフェイズに自分が発動していた『 光の護封剣 』の効果が終わり、自分は自分のターンのドローフェイズにデッキに残っている最後の1枚のカードをドローするところです。 一見すると不利な状況ですが、自分にはこのターンに勝利する可能性があります。 なぜなら、自分は墓地のカードを確認して、デッキに残っている最後のカードが何のカードであるかを分かっているからです。 このカードを使えばこのターンで勝利する可能性があります。 さて、最後にデッキに残ったカードは何でしょうか? そのデュエルのプレイイングも答えてください。 |
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●相手ライフポイント 2200ポイント ●相手手札 0枚 ●相手フィールド上 【 モンスターカードゾーン 】 表側守備表示:『 ビッグ・シールド・ガードナー 』 表側守備表示:『 魔力吸収球体 』 表側攻撃表示:『 不意打ち又佐 』 表側攻撃表示:『 人造人間7号 』(『 魔導師の力 』を装備中) 【 魔法・罠カードゾーン 】 発動中:『 レベル制限B地区 』 発動中:『 魔導師の力 』 セット:『 スキルドレイン 』 |
![]() ![]() 【 相手フィールド 】 【 自分フィールド 】 ![]() |
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●自分ライフポイント 600ポイント ●自分手札 0枚 ●自分フィールド上 【 モンスターカードゾーン 】 表側守備表示:『 キャノン・ソルジャー 』 【 魔法・罠カードゾーン 】 なし |
| 【 答え 】 |
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答えは『 憑依するブラッド・ソウル 』です。 『 憑依するブラッド・ソウル 』をドローして、次のようなプレイイングをすれば勝利する可能性があります。 ●『 憑依するブラッド・ソウル 』をドロー。 ●『 憑依するブラッド・ソウル 』を召喚し、『 憑依するブラッド・ソウル 』の効果を発動。(※チェーンして『 スキルドレイン 』を発動しても『 憑依するブラッド・ソウル 』の効果は無効化できない。) ●『 人造人間7号 』と『 魔力吸収球体 』のコントロールを奪う。 ●『 人造人間7号 』で相手プレイヤーにダイレクトアタック。 ●ダイレクトアタックの宣言にチェーンして、ライフポイントを1000ポイント払い『 スキルドレイン 』を発動。ダイレクトアタックができなくなり、攻撃対象を『 不意打ち又佐 』に変更。 ●『 人造人間7号 』で『 不意打ち又佐 』を攻撃。相手プレイヤーに700ポイントのダメージを与える。 ●『 キャノン・ソルジャー 』の効果によって、『 キャノン・ソルジャー 』を生け贄に捧げて相手プレイヤーに500ポイントのダメージを与えて勝利。 しかし、自分が『 憑依するブラッド・ソウル 』の効果を発動したとき、相手がチェーンして『 スキルドレイン 』を発動したり、『 憑依するブラッド・ソウル 』をドローした直後のドローフェイズに『 スキルドレイン 』を発動していたりすると、『 憑依するブラッド・ソウル 』の効果は無効化できませんが、『 不意打ち又佐 』の「このカードは表側表示でフィールド上に存在する限り、コントロールを変更する事はできない。」という永続効果を無効化することで、あえて『 不意打ち又佐 』のコントロールを奪わせることで、このターンに受けるダメージを減らすことができます。 つまり、次のようなプレイイングを相手プレイヤーがした場合は勝利することができません。 ●『 憑依するブラッド・ソウル 』をドロー。 ●『 憑依するブラッド・ソウル 』を召喚し、『 憑依するブラッド・ソウル 』の効果を発動。 ●『 憑依するブラッド・ソウル 』の効果にチェーンして『 スキルドレイン 』を発動。 ●『 不意打ち又佐 』と『 人造人間7号 』と『 魔力吸収球体 』のコントロールを奪う。 しかし、このターンに勝利する可能性があるカードは『 憑依するブラッド・ソウル 』だけだと思うので、正解は『 憑依するブラッド・ソウル 』で問題ないと思いますがいかかでしょうか? |
